洗濯機かさ上げ台のおすすめは?ニトリ・100均・ふんばるマン

引越しの際に新居に導入したいアイテムとして一押しの洗濯機かさ上げ台について紹介します。

嵩上げ台は本記事で詳しく紹介しますが、洗濯機を使う際の耐震・防音効果以外にも床からの高さを上げることで、掃除のしやすさや衣類の取り出しやすさを向上させることができます。

通販サイト(楽天・Amazon)、ニトリ等のホームセンター、ふんばるマン、そして100均(ダイソー、セリアなど)を調査対象として、かさ上げ台を徹底的に比較し、どれが最も安い選択肢なのか調べてみました。

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ネットや店舗で販売している洗濯機かさ上げ台を比較した結果、送料無料で1,300~1,500円程度で買える「ふんばるマン」が丈夫かつ安くて一番おすすめだとという結論に至りました。
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かさ上げ台を洗濯機の下に入れるのは大変だから、引越しのタイミングで買うのがおすすめです!あと引越し業者はかさ上げ台を5千円くらいで売ってくるので事前に自分で買いましょう!

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目次

引越し前に洗濯機のかさ上げ台の購入をおすすめする理由

さきほどお話しましたが悪質な引越し業者は洗濯機を設置するタイミングで、「かさ上げ台がないと洗濯機を置けない」などの理由を付けて、5,000円程度で売り付けてくる場合があります。

しかし、事前にかさ上げ台を用意しておけば、業者に高額な追加料金を請求されることなく、スムーズに引越しを進めることができます。

洗濯機かさ上げ台は送料無料で1,500円程度で十分上部なモノが買えるので、引越し前に事前に購入しておくことをおすすめします!

【凄すぎる】洗濯機のかさ上げ台のメリットを紹介

「え、こんなにメリットあったの・・」と驚くなかれ。凄すぎる洗濯機の嵩上げ台のメリットを一挙に8つ紹介します。

①カビ防止

洗濯機の下部は湿度が高く、通気性が悪いため、カビの発生リスクが高まります。かさ上げ台を使うことで、洗濯機の底面が床と接触しなくなり、通気性が改善されます。これにより、カビの発生を防ぐことができます。

②排水する為の高さ確保

洗濯機は洗濯水を排水する必要がありますが、床面に直接置かれていると、スムーズに排水することができず詰まりの原因になります。

最悪の場合排水の際に水が逆流して、故障や水漏れしてしまうこともあります。

団地や一部のアパートではお風呂場に排水するケースも多く、かさ上げ台を使用することで、洗濯機の高さを確保し、スムーズな排水が可能になります。

③振動の軽減(防振・防音対策)

洗濯機が稼働する際には、振動が発生します。この振動は周囲の環境にも伝わり、騒音や床振れの原因となることがあります。

かさ上げ台を使うことで、振動を吸収しやすくなり、騒音や床振れを軽減することができます。

かさ上げ台だけでも振動を防げますが、かさ上げ台にプラスして「防振ゴム」を使えばより一層防振・防音対策を強化できます。

特に賃貸マンションなど近隣住人がいる人は必須アイテムです。

④掃除がらくちん

https://twitter.com/rinachi333/status/1861608998824484918

洗濯機のかさ上げ台を利用すると、クイックルワイパーや掃除機をかける際にも便利です。通常、洗濯機の下はスペースがなく放置されている状態です。

しかし、かさ上げ台を使用することで、床下の掃除が容易になります。クイックルワイパーや掃除機をかける際に、かさ上げ台を利用すれば、床下のホコリや汚れを簡単に取り除くことができます。

また、洗濯機パンを使用せずにかさ上げ台を使っている場合、お掃除ロボットも洗濯機の下に入って掃除してくれます。

かさ上げ台は人によっては体重計などの小物を入れる収納スペースとしても利用されています。

⑤排水口のスペース確保

新居によっては排水溝が洗濯機の真下についているケースがあります。その場合かさ上げ台がないと、洗濯機自体が邪魔して排水ホースを繋げることができません。

この状況の時に引越し業者が5,000円で洗濯機かさ上げ台を売り付けてくる場合があります!

そうならない為にも嵩上げ台は事前に用意しておきましょうね。

⑥腰痛対策

https://twitter.com/ruby_m_k/status/1423944738047098883

特にドラム式洗濯機だと、扉の開閉位置が洗濯機の横についているので、当然衣類を出し入れする際には屈みこむ形で取り出さないといけません。

その際にも任意の高さのかさ上げ台で自分に合った高さを調節することで、中腰の腰の負担を軽減することができます。

※身長によりますので、購入前に設置後の高さも考慮して購入してください。

⑦ホースの整理

洗濯機のかさ上げ台を利用すると、ホースの整理がしやすくなり、見た目もきれいになります。

かさ上げ台の下の隙間にホースを収納することができるため、洗濯機周辺がスッキリとした印象を与えます。

掃除の際はホースを出せば床下も問題なく掃除することができます。

⑧床傷防止

直接洗濯機を洗濯機パンや床に設置すると、重みによるへこみや擦り傷などが付いてしまうことがあります。

かさ上げ台を使用することで、洗濯機と床の直接的な接触を避けることができ、床の傷つきを防止することができます。

洗濯機のかさ上げ台のデメリットまとめ

ここでは、かさ上げ台を導入する上で考えうるデメリットを全て挙げてみました。

①洗濯機を置く際に通常よりも大変

かさ上げ台を使用する場合、通常よりも設置がやや煩雑になります。

重い洗濯機を持ち上げ、バランスを取りながら上手くかさ上げ台の上に洗濯機を置く必要があります。

できれば2人以上で設置するのが望ましいですが、一人でも設置できるチョットした裏技を紹介します。

まず洗濯機の奥側に2つのかさ上げ台を設置し、その上に洗濯機を置きます。その後、洗濯機を持ち上げて手前側の2つのかさ上げ台を設置すれば完成です。

②1,500円(業者は5,000円!)程度かかる

かさ上げ台は、安くても1,500円程度の費用がかかります。

かさ上げ台が無くても不便ではありますが、余分に予算がかかるという意味ではデメリットの一つと言えるかもしれません。

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業者から買えば5,000円取られます!!!

③粗悪品だと壊れる可能性も

できれば100均などの安いモノは使用せず、「ふんばるマン」などの丈夫なモノを買いましょう。

「ふんばるマン」は楽天・Amazonのベストセラー商品で高いコストパフォーマンスを持つ商品です。

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④洗濯物が取りづらくなる可能性も

縦型の洗濯機だと人によっては、かさ上げ台を付けることで、洗濯物が取りづらくなる可能性もあります。

その場合は踏み台を置くことで解決できます。

⑤転倒リスク

かさ上げ台が高い場合、地震などの際に転倒するリスクがあります。

特に必要がない場合は、15cm以上の高さがあるかさ上げ台は避ける方が無難です。

ニトリで売られている洗濯機のかさ上げ台3つを比較

振動を吸収する洗濯機用防振ゴム響カンゾ(4枚入り)洗濯機 防振マット4枚入り
画像
価格999円599円499円
サイズ幅6×奥行6×高さ0.9cm幅5×奥行5×高さ1cm幅10×奥行10×高さ1cm
素材ブチル系ゴムゴム発泡EVA樹脂

ニトリで販売されている洗濯機のかさ上げ台は上記3つになります。

3つとも「パッド式タイプ」で防振や防音対策がメインの商品になります。

パッド式は防振防音や、床傷防止には効果が期待できますが、高さがないのでかさ上げすることによるメリットを享受することはできません。

関連記事【税込500円以下】ニトリの引っ越し挨拶品・粗品12種を画像付きで紹介

洗濯機のかさ上げ台を100均で調査(ダイソー・セリア・キャン★ドゥ)

100均の店舗(ダイソー、セリア、キャン★ドゥ)で洗濯機のかさ上げ台を調査しましたが、どの店舗にも置いていませんでした。

滑り止めや傷防止用の敷パッドは置いていましたが、かさ上げタイプは販売していません。
ソファや椅子のかさ上げ台はありましたが、洗濯機用ではなく耐荷重的に難しいと思います。

100均に売っているその他のアイテムを使ってかさ上げ台の代わりにする方法もあります。

プラスチックレンガを4つ並べてその上に洗濯機を置く方法があります。プラスチックレンガはダイソー・セリア・キャン★ドゥにも置いてあります。

耐荷重も一つのレンガで75kgの重さに耐えられるので洗濯機でも十分です。

ただし、材質はプラスチックで振動に対する耐久性は未知数なのであくまで自己責任で試してください。

関連記事引越しに絶対使える!引っ越しの便利グッズ10選

【今すぐほしい!】ホームセンターで洗濯機かさ上げ台を調査(コーナン・ビバホーム・カインズなど)

どうしても今日洗濯機のかさ上げ台が欲しい!という人向けにホームセンターで販売しているかどうかを確認してきました。

価格で言えば、楽天やAmazonよりも高い3,000円~5,000円が相場になってしまいますが、緊急を要する状況なら仕方ありません。

コーナン、ビバホーム、カインズを調査しましたが、その店舗でもかさ上げ台は取り扱いしていました。

※店舗によって販売している商品が異なる可能性があるので、詳しくは近くの店舗に問い合わせてください。

洗濯機のかさ上げ台の種類(4タイプ比較)

キャスター付きタイプ

このタイプのかさ上げ台は、キャスターがついているため移動が容易です。

洗濯機を移動させる必要がある場合や、掃除の際に便利です。しかし、キャスターが付いているために耐久性や振動に対する懸念があります。

https://twitter.com/maboko0212/status/1345681715218456576

据え置きタイプ

このタイプのかさ上げ台は、一押しの人気タイプです。価格が比較的安価でありながら、多くの場合に適用されます。ただし、設置にはコツが必要であり、慣れないうちは少し手間がかかるかもしれません。

洗濯機防水パンタイプ

このタイプのかさ上げ台は、洗濯機を水漏れから保護するための防水パンが付属しています。高い防水性能を持ち、万が一の水漏れ時にも安心です。ただし、料金が他のタイプに比べて高く、掃除がしにくいというデメリットもあります。

多くの賃貸物件ではこの洗濯機防水パンが最初から置かれている場合がほとんどです。

パッド式タイプ

このタイプのかさ上げ台は、安価な選択肢として人気があります。防振防音の効果があり、洗濯機の振動を軽減してくれます。ただし、高さがないため、かさ上げ台としての利点はありません。

洗濯機のかさ上げ台を自作する方法

https://twitter.com/gijiru4169/status/824950287810965504

足となるブロック4つと、その上に洗濯機サイズの正方形の板を乗せれば簡易的な洗濯機のかさ上げ台を自作することもできそうです。

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この記事を書いた人

初めての引越しで相場の5倍の引越し料金をぼったくられる(4万→20万)。そこから引越し5回を経験し、最も安く引越しする引越しの裏情報をお届けする為現在当サイトを運営中。

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